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新居にも カラスガードを設置


ツバメのペアが 新しい巣に いる姿を よく見かけるようになりました。
数羽のカラスが 近くの電線から 巣を狙っていましたので
この巣にも カラスガードを設置していただきました。
メスは 巣作り
オスは ガードに 乗って 見守り
微笑ましい 平和な情景です。
コロナにともない 延期していた
耳鼻科検診が 順調に進み始めております。



ツバメの新居

大人になって 飛び立った ツバメたちが
さらに ファミリーを増やす準備を始めています。
すでに 最初の巣を リフォームし終え
隣の ライトにも興味があるようです。

セコム監視カメラの上に 第二の巣を作りました。
カラスから 保護する シールドを設置するかどうか 考慮中です。
20200703-2.jpg
朝夕 たくさんのツバメたちが クリニックのまわりを 楽しそうに飛び回ってくれる姿をみていると
とても とても 幸せな気持ちになります。
6月にやってきた 白いオープンカーで 走っているときも
とても とても 幸せな気持ちになります。
20200703-3.jpg
都会の 夜の接客業界隈では コロナが 流行しているようですが
緑豊かで 人口密度が低い 上越は とてもとても平和です。
そんな 平和な環境に 過ごさせていただき 感謝感謝でございます。

雛の巣立ち

先週 金曜 朝 つばめの雛たちが 巣から 飛び出しました。
日中 クリニックの まわりを 子供が鬼ごっこをするように
楽しそうに 飛び回ってくれています。
昨年 ポルトガルの田舎町で見た つばめたちの姿に重なり
とても とても 幸せな気持ちになります。

夕方 雛たちは 巣に戻って休んでいます。
カラスガードをお気に召してくれたようです。


明日で 平和な6月が 終わります。
新型コロナは 都会の 飲み屋街 や カラオケが お好きなようです。
私には 縁がありませんが みなさま ご注意くださいませ。

つばめの雛 順調な成長 と 術後管理の改善 

つばめの雛は 順調かつ急速に育っております。
一番大きな雛が 昨日 巣からはみ出しておりましたので
そっと 巣の中ヘ 戻してやりました。

昨日 お昼休みに 蝶形骨洞炎の 手術をさせていただきました。
頭痛が 主訴でしたが 強力な抗菌剤が無効でした。
過去に副鼻腔炎の手術を受けた既往があり
病変が 脳と視神系に 非常に近い部位に存在しており 
手術を 当院で行うか否か 直前までかなり 悩みました。
決して無理せず 危険を感じたら 撤退するつもりで 手術に のぞみました。
結果として トラブルなく スムーズに オペが終了
患者さまから 痛みがなく 楽だったと
喜んでいただけました。
勇気を持つことの 大切さを 再確認させていただきました。


本日は お昼休みに 鼓膜形成術をさせていただきました。
こちらも 非常に順調に 終了いたしました。
コロナ騒ぎにともない 木曜午後の診療を 開始いたしておりますが
外来自体 現時点では 超のんびりです。
ただ 外来をおこなっているおかげで
手術患者さまに 術後 すぐ ご帰宅していただかず
点滴とモニターを装着した状態で
夕方まで ゆっくり 術後経過を観察させていただけております。
これは 日帰り手術 術後管理の 新たなステップアップ!!と 喜んでおります。
そんなことをご報告させていただけることに 感謝感謝でございます。



受付のシールド新調 と ESS再開 

新型コロナ騒ぎは だいぶ落ち着いてきたようです。
昨日 受け付けの ビニルシールド を
アミングの ように ハイカラな ものに 新調していただきました。

ビニルは 安っぽく 野暮ったい 印象が強く
やっと すっきりしました。
本日 二ヶ月ぶりに ESSを 再開いたしました。
20200611.jpg
手術は とてもスムーズに進み 無事 終了いたしました。
ESSで使用する シェーバーは
エアロゾルを 拡散する という 理由で ストップ させられておりました。
同様に エアロゾルを拡散する という 理由で
ネブライザーが ストップさせられておりましたが
こちらは 大丈夫と 感染症学会の 意見がかわりました。
市中の エアータオルが 使用中止になっているのも
エアロゾル という 変な 言葉の 影響です。
そんな 何がなんだかわからない エアロゾルという 言葉に
学会が あたふたして それに 末端の会員が振り回されております。
他施設では 鼻の手術前例に PCR検査をおこなう方針のようですが
地域の状況に応じて 適切に判断しておこなうべきものと 感じます。
今回の患者さまでは  PCR検査をおこない
もちろん 陰性でしたが、
鼻の手術患者さまに 全例 PCR検査をおこなうのは ナンセンスの極み
と 感じます。
手術は 手術をおこなう施設の担当者が
あくまでも 自己責任で おこなうもの。
施設外から あれこれ 出される 指導は 無責任 と 感じています。
これからも 自己責任で
安全第一で 日帰り手術をおこなってまいりたいと 考えております。


追伸
6月19日 
低リスク地域では
手術適応の制限は不要であり
PCR検査も必要ない
との コメントが 日本耳鼻咽喉科学会から 出されました。


公式にも 良い方向に 向かい 感謝感謝でございます。





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おひさま耳鼻咽喉科のいまへようこそ!

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