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シート補修のプロ

本日午前 クルマ内装補修のプロに 出張していただき

アバルトのシートのすれ(乗り込むときのベルトによるキズと推定)

を 補修していただきました。

左が 修理前 右が修理後 です。


多少の色違いがありますが ほとんど 問題ない レベルにしていただけました。

同時に 後ろ座席の補修もしていただきました。

念入りな 色合わせと 丁寧な作業で 午前9時前から12時過ぎまでの作業でした。
20160518-2.jpg

プロの技をみせていただき 感激するとともに

これから 生き残る仕事は 

もの(既製品)を売る仕事 (値引き消耗戦に陥る) ではなく 

自分にしかできない特殊技能を提供する仕事 である。

私も 私自身の 特殊技能(耳鼻科医としての診断と治療技術)を 磨いてゆきたい

そんなことを あらためて感じさせていただきました。



 
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滲出性中耳炎について

初めてコメントさせていただきます。我が家の6歳5カ月の次男のことでお尋ねします。
1年2か月前にチューブを挿れました。それまでに3回鼓膜切開をしています。毎月定期検診をしていましたが、この3月にこのままだとチューブが外せないからアデノイドと扁桃腺の手術をしてほしい。と言われ訳がわからないまま総合病院へ紹介状を持参して行きました。
しかし、そこではアデノイドは確かに大きいけれど、手術をする積極的な要件は、睡眠時無呼吸症候群であるとき、扁桃腺による熱が年に3回以上出るとき、腎臓に悪さをする扁桃腺があるとき。と言われ様子を見られていいのではないでしょうか。とのことでした。
日を改めて別の個人病院を受診しましたが、その時も同じようなことを言われ、アデノイドは普通チューブを挿れるときに同時に行うんだけど、チューブを外すときには行わない。手術をするメリット、デメリットを鑑みて、かかりつけ医にはチューブを外して様子を見せてほしい。と言われたらどうですか。とのことでした。手術はできれば避けたいので、チューブを外して様子を見るのには大賛成なのですが、主治医にはかなり言い辛いです。と言うか言えない状態です。
この状態ならやはり手術はしなくて良いと思われますか?
実際には、診察されてないから判断は難しいと思いますが、客観的な意見をお聞かせ願いたいと思い、コメントしました。
よろしくお願いします。

Re: 滲出性中耳炎について

滲出性中耳炎は 年齢が上がるとともに自然軽快する傾向があります。
6歳5カ月ということであれば チューブを外しても大丈夫な可能性が高いと期待されますが
年齢があがっても鼓膜の陥凹や滲出液の貯留が再発するお子さまもときにいらっしゃいます。
経過には個人差があるため、
チューブを外したあと再発するかどうかは、実際にチューブを外してみなければわかりません。
一方、チューブの件とアデノイド扁桃腺の手術は必ずしも関連しないと思われます。
この件に関しては、総合病院の先生のご意見に賛成です。
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