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DELL モニタ の主電源ボタン故障

一週間ほど前 CT検査に使っている DELL モニタの 主電源ボタンが 故障いたしました。

幸い 余っていた モニタを 代用で使えたため

診療に 支障をきたすことが ありませんでしたが

モニタ修理の依頼に 対して 本日になっても 何の対応がありませんでした。

次の 写真は ちゃんと動いている ボタンです。

20160514-3.jpg

ネットで 調べると 主電源ボタンの修理を依頼すると

モニタすべて交換となり 高額な料金を 請求されるようであることが 判明しました。

それでは だめもとで

好きなように 自分でやってみようと 思い

動かなくなった ボタンを ピックで こじって 外してみたのが 次の写真です。

ボタン自体は とても シンプルな構造です。

奥に 別のスイッチが ありそうに 感じましたので

ピックで 緑のLED 横にある グレーの部分を押してみたところ、、

ちゃんと スイッチが入りました。



主電源ボタンは この グレーの部分を 間接的に押すだけの 構造のようです。

メーカーは パソコンを使わないとき 

モニタの電源ボタンを押して 画面を消すことを推奨していますが

ボタンを使っているうちに いつか 故障するときが来ます。

故障させないこつは ボタンをできるだけ使わないこと

画面は スクリーンセーバー で ブラックアウトにすれば 保護できます。

パソコン本体も オンオフを 繰り返すときに 故障する印象を得て

クリニックでは ほとんど つけっぱなしにしております。

以前 結構な頻度で DELL パソコンが故障しましたが

つけっぱなしにしてから ほとんど 故障の記憶がありません。


電源スイッチの オンオフを 推奨する メーカーは

故障を 誘発 間接的に あたらな 需要を 作っているのかも??

なんて 感じてしまいました。

20160514-5.jpg

おまけですが 

ピンクがとても綺麗だった バラは 古い花を 除去すると

白だけの バラになりました。

鮮やかなピンクの色は 何か特殊な薬品で 一時的に 発色させたのかも??

なんて ことも 感じております。

私は ビジネスという 言葉が 嫌いです。

なぜなら  消費者(ユーザー)を だまして お金をふんだくる という 悪い印象があるからです。

DELLモニタ  の 故障

バラの 色の変化 から ごまかし に 惑わされず

まっすぐな目でものを 見る目を 養いたい と 感じました。 

そんなことを 感じられる 本日に 感謝感謝でございます。



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