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お休み明けは 大忙し

本日は 休み明け

午前半日診療の受付でしたが 70名以上の患者さまを診察させていただき

終了は 午後4時過ぎとなりました。

記憶に残ったのは 6歳の男の子

昨夜から39度の発熱 今朝からのどの痛み

インフルエンザ迅速検査で陰性

次に行った 溶連菌迅速検査で陽性反応を認めました。

咽頭扁桃の発赤と腫れが強く かなりつらそうな印象でした。

診察が終了して 次の患者さまの診察中

相談室で患者さまと一緒にいらしたお母さまから

ヘルプのお声がかかりました。

言ってみると 患者さまが 白目をむいてぐったり 意識がほとんどありません。

以前 熱性痙攣で上越病院で治療を受けたことありとの お母さまのお言葉から

高熱にともなう熱性痙攣 (+咽頭腫脹にともなう血中酸素低下?)が 推定されました。

すぐに 患者さまをベッドへ抱きかかえて移動

アンビューで 呼吸補助 

アイスノンでクーリング

モニターを装着 

酸素吸入を準備

点滴ラインの確保を試みましたがうまくいかず 断念

(点滴ライン確保は必須でなく むしろ気道確保 血中酸素濃度アップ クーリングが優先と判断)。

心拍数は160

血中酸素濃度は 60%台と低下していましたが

アンビューでの呼吸補助で 80%以上に上昇 

さらに 酸素吸入で 100%近くとなりました。

ほとんどなかった 意識は徐々に復活。

解熱剤の座薬を 投与。

ある程度落ち着いたところで 上越病院小児科ドクターに受け入れをお願いし

救急車をコールして 上越病院へ向かっていただきました。

当院で アンビューを使ったのは 本日が初めて

酸素ボンベを使用したのは 超 久しぶりでした。

と このブログを書いているちょうど 今

お母さまが クリニックに置いていったクルマを取りにいらっしゃいました。

お話をうかがうと ポカリスエットのような点滴を受け

抗生剤を処方されて 入院せず 帰宅となった

との ことでした。

本日も 刺激のある 充実した診療をさせていただき

そして 無事に 過ごさせていただき

感謝感謝でございます。


ところで

今回の お休みは グアムへ 出かけてまいりました。
20160322-2.jpg
目的は ハミルトン島で かなわなかった ジェットスキーに 乗ることでした。

とても フレンドリーな 現地スタッフに 30分間 同乗してもらい

ホテル裏の 浜辺から すぐ出発

この写真に広がる海 遙か向こうから 手前 さらに 奥までの

とても 広いエリアを 30分間 

たっぷり ハッピーな 操縦を させていただきました。

途中 フィッシュの多いダイビングポイント で 小休憩

ウミガメにも ちょっと 出会えました。

ゲップがでそうなくらい 十分な体験で もう ジェットボートは 十分と感じました。

意外に楽しかったのが レンタカーでの 島内ドライブ

ナビを予約してあったのですが

現地にいってみると 返却が遅れ 今ナビはない との そっけない返事。

地図だけを 頼りに ドライブしましたが 案の定 迷いまくりました。

最後に ガソリンを満タンにして レンタカーを返すのですが

これまた やり方が 日本と異なり さっぱり わかりません。

マシンのヘルプボタンをおしてみましたが スタッフは 出てきてくれず

隣でガソリンをいれていた お客さんに 少しだけ コツを教わり

あとは 何とか いろいろ 試してなんとか できました。

この ちょっとした苦労が 楽しい 思い出となりました。


脳が求めているのは 酸素と マンネリでない刺激的な体験。

そんなことを 改めて感じた 本日でございました。
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