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蝶形骨洞炎で頬の痛み

お盆が終わって 夏モードの のんびり診療が終わったようです。

本日も 半日診療ながら たくさんの患者さまに受診していただき 

14時近くまで診察させていただきました。


そんな中、 鼻水 咳 頭痛 右頬の痛みを訴える患者さまが 印象に残りました。

右頬の痛みをもっとも強く訴えておられましたので

歯に由来する上顎洞炎を推定し コーンビームCT検査をさせていただきました。

結果が 下の写真です。

予想した上顎洞の炎症は ほとんどなし

一方 右一番奥の副鼻腔(蝶形骨洞)に 炎症病変を認めました。

蝶形骨洞炎は 後頭部の頭痛や目の奥の痛みが 特徴と感じておりましたが

頬の痛みを生じることがあるということを 本日 初めて経験させていただきました。

患者さまに 初体験とお話、ブログへのアップを快諾いただきました。



半日診療の日は、午後の診療がないと考えるだけで 気持ちが楽になります。

昨日は 午前午後ともに40名さまが受診され お昼休みはわずか

夕方 私の気力体力はヘロヘロになり 帰宅後すぐに バタンキューでした。

2年前 1日おきに午前半日診療とすることを快諾してくれた妻に 感謝しております。
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