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高さ170ミリ 直径120ミリのCTを初撮影

本日 久しぶりに モリタ製作所の担当者さまが ご来院

修理に出されていた(代替え機器であることを忘れていました)

CR(コンピュータで読み取るレントゲン)の読み取り装置

が 戻って参りました。

ついでに コーンビームCT検査について ご相談

高さが100ミリまでしかとれないのが ネックと

お話したところ

高さ170ミリ 幅120ミリの撮影が可能であることを

初めて? 教わりました (導入の頃 聞いたのかもしれませんが、、、)

丁度 本日 午後

顎関節から 鼻 下顎までの 広い範囲に痛み、違和感を訴える患者さまが

来院されましたので

この範囲でCTを 初めて撮影させていただきました。

その 立体3D画像が 下の図です。



撮影時 撮影装置の一部が 患者さまの肩に 

当たる可能性が生じるため 注意が必要ですが

十分に広い 撮影が可能なことを知りました。

症例を選んで 利用させていただきたいと思いました。


最近 アールエフ社が 破格値で コーンビームCTを販売しております。

モリタ社は フェラーリ相当の価格

アールエフ社は レクサス ベンツ BMW アウディの中上級程度 


モリタ社のCTは 画像の質 ソフト 撮影範囲に優れていると思われますが、

コーンビームCT市場が 荒れそうな予感です。


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