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副耳切除術

とてものんびりな 診療の中
生後10日の子 に副耳の相談で 受診していただきました
私が 病院勤務時 時々 同様の相談を 受け
最初は オペ室で 局所麻酔、メスで切除
電気メスで止血、ナイロン糸で縫合という手技を行なっていましたが
何例も 手術させていただくうち
最後は 新生児室で 消毒して ✂️で ちょきん、そのまま圧迫止血が 
もっとシンプルで 仕上がりも綺麗になることを 経験しました
本日も これと 同様の手技を 施工させていただきました

生まれたばかりの子は ずっと寝ているような状態なので
注射で 痛い思いを させず  さっと切ってあげるのが1番 と感じます
身体が成長して 大きくなると
全身麻酔をかけて 手術をする 大がかりなことになります
この場合 麻酔のリスクも加わります
病院では 手術記録を 残せませんでしたが
クリニックでは 写真で綺麗な手術記録を作成できます
その記録を 本日のブログに 残させていただきます
コロナの関係で 病院でオペを行うハードルが 非常に高くなっているようです
当院の診療時の注意は
現時点では
診療室の 換気を 十分に行うこと
鼻からの内視鏡検査時 口もとをマスクで覆っていただくこと
が 以前と 異なる点です
それ以外は
ほぼ 通常通りの 診療を 行なっております
待合は 受け付けを済まされたあと
クルマで お待ちいただき
待合室の 三密を 避けております
コロナ検査が 望ましいと 感じた患者さまは
皆さま 外 で クルマの窓ごしに 綿棒を鼻に 入れさせていただいてきました
新潟市で行われている
ドライブスルー検査 と 同様です
今後も 安全 安心を心がけて
信頼していただける 診療をおこなよう
心がけてまいります
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