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オールシーズンタイヤは素晴らしい

昨夜から 今朝にかけて それなりの 積雪がありました。

私は オールシーズンタイヤの 性能を 試そうと

さっそく 診療前に 正善寺ダムへ パナメーラで 向かいました。 

タイヤは ピレリ  チントゥラートP7 オールシーズンです。



結果 雪上の走行に まったく 問題なしでした。

コーナリング ブレーキ いずれも OK

GTRにはいているスタッドレス( ピレリ  ウインター・ソットゼロ)と

ほとんど変わらない 安定した 雪上走行能力を 感じました。

写真は 横滑り防止装置(ポルシェではPSM)をオフにして

誰もいない ダムの駐車場で ドリフトを 試してみたところです。

こちらも GTRと変わらず 安定しておこなえました。



ネットでは オールシーズンタイヤは 凍結路で弱いとの 情報がありますが

四輪駆動車であれば 90%以上の場面で ほぼ大丈夫 と 感じました。


凍結路を走行する場面が 多い方以外は

スタッドレスよりも オールシーズンタイヤが エコでおすすめかも?

と 感じました。


現時点で オールシーズンタイヤを販売しているのは

外国メーカー だけのようです。

オールシーズンタイヤが 普及すると 夏冬二つのタイヤが 必要なくなり

メーカーにとって 売り上げが 単純に半分に向かいます。

ゆえに 今後しばらく 日本のメーカーは 作らないのではないかな??
 
と 感じます。


最近 クルマで一番大切なのは

地面と直接接している タイヤの性能 と 強く感じます。

ゴルフでの タイヤバーストからのリカバリーを 経験して

その思いを より 強くしております。

タイヤの健康状態を反映するのは 空気圧

その空気圧を モニターで 確認できる クルマは 

私の所有経験の中では ポルシェ と GTRです。

通常のクルマでは 空気圧警告灯が点灯する程度です。

GTRでは 空気圧確認まで いくつかの段階をセレクトするか

ボイスセンサーで 「空気圧!!」 と 伝える 面倒な方法が 必要です。

ポルシェは 普通に簡単に空気圧をモニターできるところが 素晴らしい と 感じます。

(ロータス エヴォーラも 可能だったかもしれません)

ポルシェは クルマの状態を 細かく知りたい 機械マニアにとって

うってつけの クルマかもしれません。

ネックは お値段が 高めであること。

同列親会社の VW が ポルシェと変わらない 空気圧モニターを つけてくれれば

これが 一番 おすすめ かもしれません。


そんな贅沢な経験をさせていただけた

本日も 感謝感謝でございます。
 

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