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つばめさん の お気に召すように

先週 火曜日に 設置した
つばめの巣を からすから守る 柵
つばめさんは お気に召さなかったようで
なかなか 巣に入ってくれませんでした。
土曜日 柵をぶら下げる 針金を巻きとり
柵を天井側へ 引き上げてみました。
すると
つばめさんが 巣に 入ってくれました。

このままでは
また からすの餌食に なってしまいますので
ひなが 生まれる頃
柵を下げて ブロックしてやろう
と 考えております。
つばめと ともに
患者さまの 流れも コロナ以前に 戻ってきている 印象です。
平和な 本日に 感謝感謝でございます。
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久しぶりの賑やかな土曜日

3月中旬から しばらく のんびり 静かな 状態でしたが
昨日 金曜 午後から人の 流れが 変わったのかも しれません。
本日 土曜日 
久しぶりに 午後1時を過ぎ 2時半まで
充実した 診療をさせていただきました。
コロナの 緊急事態宣言が 解除された 影響なのしょうか??


飲食店の 賑わいも 復活し
日本全体 いや 世界全体が 良い方向ヘ向かうことを信じたい
そう 強く感じる 本日でございます。

鼻出血の確実な止血(焼灼術)

春の よいお天気の中

ゆっくり のんびりと 診療をさせていただいております。

昨日 左鼻腔後部からの 鼻出血の患者さまに

手術用硬性内視鏡下に 手術に準じた焼灼術をさせていただきました。

最後部にある 蝶形骨洞の 入り口付近の動脈が 原因部位でした

20200513-2.jpg

後部の視野を妨げる 鼻中隔の突出部を切除し

その後 目的の血管を 処置。

止血綿(ソーブサン)を 留置して 終了。


下の 写真は

もっとも 頻度の多い 鼻腔入口部の 出血に対して 焼灼術を おこなった記録です。





だいぶ落ち着いてきた雰囲気があるものの

まだまだ 病院では コロナに対する警戒が強く

県外から 2週間以内に 移動してきた方は 原則 診察しない

という 対応を しておられるようです。


当院では 冷静な対応で 必要な処置をおこなわせていただいております。


近い将来 手術も再開できるような 状況になる

そんな 感覚を 感じております。

ツバメの巣に 保護シールド

昨日 クリニック玄関のツバメの巣に
カラス防御の シールドを 設置いたしました。

昨年 2クール 子育てが 行われた巣
今年は 4月早々から ツバメが やってきて
卵を 暖めている 微笑ましい様子を 観察できていたのですが
ゴールデンウイーク前 カラスに襲われてしまいました。。。。
残った巣を 一旦 撤去することも 考えたのですが
数日前 また 巣を利用してくれている姿を確認。
今度は カラスから 守ってやりたい と 考え
建築業者さまに 私のイメージを お伝えして
シールドを 設置していただきました。
最初 ただ 金網を ぶら下げるだけとしたのですが
親ツバメが 中へ 入れない様子を確認、
そこで 針金で 金網を 斜めに 挙上してみました。
今朝 親ツバメが 巣に入ってくれていることを確認し
ほっと いたしました。
これで カラスの防御もできれば と 考えております。
そんな工夫を させていただける 
いまに 感謝感謝でございます。

受付窓口に 簡易シールドを設置


本日 午後 受付窓口に写真のように 
透明シートによる 簡易シールドを 設置していただきました。
コンビニや スーパーにあるものと同様のものです。
コロナ騒動が 落ち着けば 簡単に 取り外すことができます。
緊急事態宣言が 延長されますが
ここ上越は 極めて平和です。
咳 発熱の方の マイカー診察も できるように準備していますが
実際には お電話で 問い合わせていただいたあと
診察室で 通常通りの診察をさせていただけている平和な状態です。
ご批判をいただくかと思いますが
人口密度の高い 大都市と
人口密度がきわめて低い上越のような地方を
同じ観点で 見るのは おかしいと感じます。
目標人口密度を提示して それに合わせて
人と人との距離の目標設定を行う方が現実的でしょう。
なんでもかんでも自粛が正しいとする 現在の風潮に強い違和感を感じております。
今の状況は恐怖 心配に支配されたパニックです。
専門家の方々の意見には ほとんど必ず 
危惧される という言葉が 出てきております。
危惧は すなわち 心配 不安 そのものです。
患者さまに いつも 心配 不安で動くことは すべて間違い
楽しいと感じること
ワクワクすることを 行うのが 正解と お話しております。
危惧が支配する社会は 自滅に向かうでしょう。
明るい未来を気付くには どのような工夫をすべきか?
それを 人類ひとりひとりが 前向きに考え行動することが 大切でしょう。
日本 さらに 世界が 冷静になって
正解の方向に進むことを 信じます。
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おひさまさん

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おひさま耳鼻咽喉科のいまへようこそ!

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