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梅雨明け 6月末の土曜日

関東甲信越地方が 梅雨明けしたとの こと

6月中に 梅雨明け とは 地球の温暖化が かなり 進んでいるのかもしれません。

本日 土曜日

夏モードで のんびり ゆっくりの診療

12時30分過ぎに 診療が終了いたしました。

ツバメのヒナは 順調に育っています。

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平和な 6月の 終わりに 感謝感謝でございます。


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ツバメのヒナ と キジ

当院 に ツバメが 巣を作ってくれたのですが

なかなか ヒナの 姿を見ることができず

気をもんでいたのですが

今朝 初めて ヒナに エサを与える 親鳥の姿を確認できました。 



右下 の 写真に ヒナの頭部が うつっています。

親鳥は 交代でヒナを そばで見守っているようです。

自分の孫が生まれたような うれしい 気持ちになりました。



もうひとつ うれしいことが

オスのキジが 当院の周囲を テリトリーとしているようです。

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写真は 昨日 朝 見かけた キジの姿です。

自然の豊かな環境の中で

診療させていただける 幸せを 改めて実感させていただきました。

誠に 感謝感謝でございます。 




美ヶ原

週末 子供他達とともに

ネット上の 口コミが 非常に高い

美ヶ原の宿へ 出かけてまいりました。

雨模様の中 向かいましたが

午後6時 雨がやむとともに 虹と雲海が現れました。

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お宿は 口コミ通り 素敵なところでした。

名前は 山小屋ですが

実際は とてもきれいに洗練された ホテルに近い きわめて現代風。

スタッフは 元気でやる気のある 若い方ばかり

その中でも 一番 印象に残ったのは

30代~40代前半?の男性 (たぶん社長さん)

どのスタッフよりも 現場に出て 明るく 働いておられました。 

朝の 美ヶ原高原 ツアーでは バスの運転手 兼 ガイドとして

これまた とてもとても 素晴らしい サービスを提供して おられました。

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朝の ツアーでは これまで見た中で 一番と 言える

壮大な 雲海と アルプスの山々の 景色を 堪能させていただけました。

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どの業種でも 大切なのは ひと

期待を上回るサービスを提供できるよう 努力し続けること

そう 改めて 感じさせていただけた 週末で ございました。

本日 午前は 久しぶりに のんびり 12時過ぎに 早々 終了。

時間のできた お昼休みに ブログを書かせていただいております。

そんな 平和な 本日に 感謝感謝でございます。




唾石 唾液腺管 の 描出に優れた 3D-CT

6月中旬になり 外来は のんびり ゆっくりモードです。

そんななか 右 顎下部の腫れを 主訴に受診いただいた 女性患者さま

口腔内から 唾石らしきものを触知したため

CTで 確認させていただきました。

右下7番 一番奥の歯に 近い部分に

直径 5ミリほどの 唾石を 確認いたしました。

左上は 3D画像 左下は スライス画像です。


3D画像で 下顎をきれいに描出する工夫として

丸めたガーゼを 上下前歯で噛むようにはさんでいただき

撮影範囲を 上顎を含めず 下顎だけに 設定しております。


もう お一人の患者さまは

昨日 急に 左耳下腺が腫れ その後 徐々に腫れがひいてきた

という 主訴で 受診されました。

耳下腺管に 唾液の流れをブロックする 狭窄 または 唾石が あるか?

と 想定。

口腔内から 耳下腺管に 造影剤を注入し

唾液腺造影を施行 

このとき CTで 3D描出してみました。

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横に一本 木の枝のように みえるのが 耳下腺管

スポンジのように みえるのが 耳下腺そのものです。

検査結果は 唾液の流れを妨げる病変を認めず

様子をみていただくことに いたしました。


唾石 唾液腺管 の 描出に 3D CT が 有効なことを

再確認させていただけました。


  

ハイビジョンカメラで 鼓膜形成術

本日午後 ハイビジョンカメラシステムで

左耳の 内視鏡下鼓膜形成術を 施行させていただきました。

写真は 手術前の ポジショニング



内視鏡手術の肝は 内視鏡をもつ 左手肘の固定です。

患者さまの 胸部を覆う テーブルが

内視鏡置き場 兼 私の肘置き場となりました。

内視鏡下 の 耳手術は

鼻よりもワーキングスペースが狭く

内視鏡自体も 細く 簡単に折れてしまいそうです。

手術器具は 細い微小針を使うため

外耳道を傷つけない 細心の注意が 必要となります。

日頃行っている 鼻の手術とは 桁違いに 難しい

本日 改めて そう 感じました。

手術は 無事終了。

患者さまは 奥様の運転する車に徒歩乗車し 

元気に ご帰宅いただきました。

患者さまを お見送りする 際

ふと 玄関の横をみると

つがいの ツバメの 姿が、、、、

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平和な 本日に 感謝感謝でございます。

2週間 のどに刺さったままの魚の骨

5月20日 のどに魚の骨が刺さり

某病院耳鼻科(非常勤医師)を受診

魚の骨は 認めずとして 経過観察とされ

その後も のどの違和感が続くとして 

2週間以上 経過した 本日 当院を受診された患者さま



なんと 右の扁桃腺に 刺さった骨が 認められましたので

除去させていただき、 無事 自覚症状も なくなりました。

魚の骨が刺さったまま 二週間以上 経過した患者さまは

初めて 経験させていただきました。

魚の骨は 結構 しぶとく のどに残るもののようです。

ある意味 新鮮な経験をさせていただきました。

骨の周囲に感染を併発しなくて 何よりでございました。 

ブローアウト骨折

6月1日に 左目に 硬式野球ボールがあたり

6月3日に 鼻をかんだら 左目の周囲が腫れたとして

眼科クリニックを 受診 された 患者さま

視力などは 問題ないが

骨折疑いとして CTのある 当院を受診されました。



左眼科の 内側壁が 陥没骨折しており

鼻側に 血液と思われる陰影

眼側に 空気が認められます。

眼科内側壁の 吹き抜け骨折(ブローアウト骨折) と 診断

県立中央病院へ 紹介させていただきました。

硬式野球ボールは 硬いので 要注意 ということを

改めて 学ばせていただきました。




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おひさま耳鼻咽喉科のいまへようこそ!

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