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コンピュータ エラー の 日??

今朝 は コンピュータが エラーを 生じやすい状況だったようです。

電子機器は 電磁波ノイズに弱いので 何らかの強い電磁波が 生じていたのかもしれません。


1 今朝 妻のくるまが 

アイドリングストップからの エンジン復帰がうまくいかず

エンジンエラーの チェックランプが点灯いたしました。

その後の 走行に問題なかったのですが

エラーランプが 点灯したまま、、、。

クリニックに到着  

エンジンを オフして 説明書を眺めましたが

デイーラに 相談するようにとの 説明のみ。

しばらくして エンジンをかけてみたら チェックランプは 消えておりました。
 

2 私のクルマ が ライトをつけずに 走行し 停車エンジンを切る時

ライトをつけていないのに ライトがついたままだという エラーメッセージを出しました。

どこかのスイッチを触っているうちに この メッセージはなくなりました。


3 ネット受付(アイチケット)の不調 

中央のコンピュータで 予約管理を一元化している アイチケットクラウドが ダウン

(きっと いろんなクリニックで大騒ぎとなり クレームの嵐だったことでしょう)

もともと 当院が採用していた 

アイチケットプラスを 継続使用しているクリニック は 問題なしだったようです。



アイチケットプラスは クリニックパソコンで 個々に 情報を 管理するシステムです。

アイチケットのメーカーは

クリニックのパソコンが ダウンしても 別のパソコンで管理できる

アイチケットクラウドの方が 優れている と 宣伝しています。

しかし 実情は異なるようです。

中央で一元管理すると 1箇所に 多大な不可がかかってダウンしやすく

そこに依存する 多くの施設に 多大な迷惑がかかります。

リスク管理 という点では  中央一元化は 優れては いない印象です。

メーカーサイドは 将来的に アイチケットプラスを 

すべて アイチケットクラウドに 移行させたい方針のようですが

現状の 不安定な状態では おすすめできません。

当院開業時は アイチケットの順番予約システムが 最強と感じましたが

より安定して使いやすい 順番ネット予約システムが 出現すば

そちらが 有利になるだろうな と 感じます。


 





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ペントラッチャさま リニュアルに 刺激を受けて

昨日 店舗を移転 新規リニュアルした

ラ ペントラッチャ さま で ランチをいただきました。



コロッセオをイメージした イタリアのテーマパークのような お店

お料理は 基本 移転前の同じパターンでしたが

私好みの 濃いめの味付けになっており とても 美味しくいただけました。

(お隣の席の ご夫婦は しょっぱいと 話しておられましたが、、)

お店の 庭に植えてある  シンボルツリーの オリーブが 印象的でした。

もとの お店も 十分立派だったのに それに安住せず 

夢を追い求めて 新しいことにチャレンジする 姿勢に感銘いたしました。


これに 刺激をうけて ワインを飲んで機嫌を良くした 私は

うちにも オリーブを置きたいと 宣言し さっそく  探しにでかけました。

ムサシは 非常に高価 北陸園芸はなし

高田西インター 近くに 新しくできた スーパーコメリに

たくさんの オリーブ(申し訳ないくらいお安い価格) と 

これに ぴったりの きれいな 鉢が そろっておりました。

喜んで 買い求め クリニック前に 並べてみました。

(すべて買い求めてしまおうか と 思ったくらいです)

20160719-4.jpg

ワイン用では ありませんが ブドウの木も ありました。

ブドウは 鳥さんから 狙われやすいので 室内に おきました。

梅雨が明けたような 真夏の日差しが 眩しい 本日ですが

クリニック は イタリア 地中海風の イメージになりました。
20160719-3.jpg

診療の方は 連休明けということで

比較的多くの患者さまを みさせていただき

その後 左ESS を させていただきました。

出血がほとんどなく とても スムースに手術が終了いたしました。

気をよくした 私は 患者さまへお渡しする 手術記録に

CT所見に 手術で開放する部位を○枠で 示した図を追加しました。

これが とても 理解しやすい 優れもの と 自己満足に浸っております。

20160719.jpg

本日も 充実した 診療と 良い経験をさせていただきました。

日々 いろいろな 経験がありますが 何事も 感謝感謝でございます。

ハプニングの多かった本日

本日 メニエール病として 以前から通院治療させていただいている患者さまから

大学病院で 詳しい検査を受けてみたいと ご希望いただきました。

富山でも よろしいですか? と お伺いしたところ OKとのこと。

さっそく 富山大学の 外来へお電話

(この一週間で 富山大学へご紹介する 5番目の患者さまとなります)

ドクターと 直接お話して 遠方からの受診なので 

できるだけ通院回数を減らす

または 短期入院で必要な検査をすべておこなう方向を お願いしました。

今回 ひとつ 問題が生じました(良い経験となりました)。

検査予約枠を あらかじめ 確保するには ID番号の登録が 必要であり 
(電子カルテでは 当然のことです)

まず 地域連携枠を使って ID番号を登録して欲しいとのことでした (リンク先はこちら

患者さまの お名前 生年月日 住所を 外来でお忙しいドクターに電話でお伝えして

病院 地域連携サポートセンターからの 連絡をひたすら待ちましたが

一時間経っても 電話が参りません。

我慢できず 再度 ドクターに お電話

長い時間を要する場合は あらかじめ どれくらい時間がかかるか 教えて欲しい

むやみに長い時間 患者さまを お待たせして 時間を奪うのは ダメ

と 少々 怒って 話をして 電話を切ってしまいました。

(とてもとても 大人げのない いけないことです)。

その後 パソコンが一台 フリーズ(再起動して復帰)

一週間ほど前に 交換したばかりの 顕微鏡の光源ランプが 切れました。

光源ランプを交換しようと触れると ものすごい高熱(加熱で切れたのでしょう)でした。

きっと 私が 悪い電磁波(オーラ)を 発してしまったためだろうと 反省いたしました。



他の患者さまの 診療も なかなか すすまず

わずか 25名の患者さまの 半日診察が終わったのは 午後二時近くでした。

長らくお待たせしてしまった 患者さま 申し訳ございませんでした。



その後 手術でも また ハプニング

患者さまは とても とても 緊張しておられ 多弁傾向です。

もともと高めの血圧が上昇 心拍も バクバクです。

心拍を落ち着けるクスリとともに あまり 使うことのない 降圧剤も使用しました。

気持ちを落ち着ける 安定剤を 通常の倍量使用したところで 

すやすや睡眠傾向となり やっと 落ち着いたかな と 安心したところで

突然 上体を起こして ガバッと 大きな 動きを されました。

お酒に 酔っぱらった患者さまと 似た 動きで過去にも同様の 経験がありますが

今回は 私の記憶の中で No1 の 激しい動きでした。

幸い あらかじめ 両手を固定してありましたので セーフ。

そうでなければ 手術器具が 吹っ飛んでいたかもしれません。

落ち着いた口調で どうしましたか? と 伺うと

夢を見ていて その夢の中でも 手術を受けていたとのこと。

その後は 多少多弁傾向でしたが

ほどよく 落ち着いていただき 無事 手術が終了いたしました。


手術と並行して チンパノメトリの器械を モリタ製作所さまに 増設していただきました。

画像ファイリングの管理パソコンも なぜか 動きが おかしくなって いるとのことで 

再起動していただき 無事 復帰いたしました。


なんらかんらの 記憶に残る日と なりましたが

ある意味 よい刺激をいただいたことに 感謝いたしております。


駐輪場の壁をリフォーム

先週末

クリニック診察室の外 駐輪場に面する壁のリフォームをしていただきました。



以前は 手前の椅子と同様 木の材質でした。

やがて 7年を迎えるクリニックの 木の外壁は 汚れが 目立ちました。

一度 再塗装していただいたものの できあがりは 今ひとつ

私にとって 満足のいかないものでした。

そこで

次に 私の好きな ガルバニウム材質の壁にすることを お願いしました。

色は 最初 木の色(ブラウン)を予定しておりましたが

カタログをみて ふと ダークグリーンが 目につきました。

(このふと目につくのは ハイアーセルフから?教わるのだと いつも 感じております)

結果 写真のような 仕上がりとなりました。

森にいるのような しっくな とても落ち着いた外観となりました。

今後も 汚れやへたりが気になるところを

遠慮なく リフォームして 

いつも いつも きれいなクリニックにしておきたい と 考えております。

お若い男性の手術は要注意と再認識

本日 午後

36歳男性の 両ESS を 施行させていただきました。

とても 落ち着いた患者さまで 術直前まで 心拍 血圧ともに上昇なし

通常 お若い男性は のみの心臓(デリケート)な印象が強いのですが

鉄の心臓ですね と お話しておりました。

しかしながら いざ手術を開始してみると

鼻内の疼痛感覚が 非常に敏感で 局所麻酔がなかなか効きません。

このため だましだまし 手術操作をすすめることになりました。 



右の手術が ある程度満足できる内容まで終了

次に 左の 深部操作をと 考えたとき

急に おトイレへ 行きたくなったと 訴えられました。

前頭洞 上顎洞 前部篩骨洞の開放を終えたところでした。

溲瓶の準備がないため 急遽 手術を終了

止血綿(ソーブサン)と軟膏ガーゼを留置し

急いで おトイレに 向かっていただき 事なきを得ました。

以前も お若い男性が 手術終了近くに 尿意を訴えられました。

いずれも 身体の緊張過敏反応の一つ と 推定されます。

(手術直前に 必ず トイレをすませていただくようにしております)

お若い 男性の手術は いろんな ハプニングを生じやすい

という ことを 本日も 体験させていただき

無事 クリアできたことに 感謝いたしております。

本日は 夕方 富山の研究会に出かけます。

患者さまの 術後状態が 安定し 問題ないことを 信じております。

外リンパ瘻疑いの患者さまを富山大学へ紹介

本日 外リンパ瘻が疑われる 急性高度感音難聴の患者さまを

私の母校である 富山大学(もと富山医科薬科大学)へ 紹介させていただきました。

きっかけは 

先の日曜に 富山で 医局同門会の集まりがあり

その席で 医局の若い先生から 

大学に 内視鏡下中耳手術の器具を整えてあり

山形大学へでかけて 

内視鏡下中耳手術の研修も しっかり 受けて来た と 伺ったからです。

ちょうど これまで 中耳手術を とても上手にしていただいていた 

新潟市民病院の先生が 開業されることになり

今後の お願い先を どうしようかと 考えていたところでした。



私が 病院勤務時 耳の手術をおこないたいと 考えたとき

慈恵会医科大学での 中耳手術研修会に まず でかけました。

そこで 得た 知識が新鮮なうちに 実際の臨床に生かしたい と 感じ

また できるだけ手術侵襲の少ない方法をと考え

内視鏡を用いた 経外耳道中耳手術を 

自分なりに工夫しておこなっておりました。


富山大医局の先生も 

そのときの私と同様 新鮮な熱意に満ちている 印象をえました。

新しいことにチャレンジするときは 必ず困難に巡り会いますが

どんな 困難であっても それを乗り越える熱意があれば大丈夫です。


逆に 熱意のないドクターに 患者さまの治療をお願いしても うまくゆきません。。。


いま 一番熱意のある 先生のいる 施設に

患者さまの 治療をお願いしたい と 感じた次第です。

富山大学耳鼻咽喉科頭頚部外科の ホームページ

私の知っている 昔のものとは 別次元の 美しさで 作られており

やる気を 十分感じさせていただけます。



本日 初診担当の 教授と直接お電話でお話させていただいたところ

快く 受診 OK と 言っていただけました。


私が 病院勤務していたときは

上越地区の患者さまを 上越以外の遠方に紹介するのは

非常に 申し訳ないと 考えておりました。

しかし

上越地域で 耳鼻科常勤医師がいる病院が 激減した現在

それは 難しくなっております。

これまでは 私の紹介先は

長岡 新潟方面を 向いておりましたが

この 患者さまの 経過が良ければ

今後 富山大学に 紹介させていただく患者さまが

増えていくのでは ? と 感じております。

幸い 北陸新幹線で 富山がとても近くなっております。

この木曜日は 

富山で 耳鼻科の研修会が 一時間×二枠 おこなわれます。

今春から 耳鼻科の専門医制度が変わり

学会参加よりも 所定の研修会に しっかり 参加することが重要となりました。

これまで 出かけることが 少なかった 

富山の研修会にも  積極的に 出かける機会が増えそうです。

そんな 懐かしくて ある意味 新鮮なことを考えさせていただけることに 感謝いたしております。 


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おひさまさん

Author:おひさまさん
おひさま耳鼻咽喉科のいまへようこそ!

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