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フェイスブックは便利

本日で五月が終わりますね。

今朝は 門前の湯で 身体を目覚めさせ

ジャガーとGT-Rで 近くを ドライブ

そのあと、 クリニックで ご依頼いただいた原稿を作成しています。

息抜きに フェイスブックをみると 

名言の宝箱 などから こころにしみる お言葉と 日々のやる気をいただいております。

https://www.facebook.com/yoshikazu.igarashi.77

フェイスブックは 自分の日記であり

人の生き方考え方を感じる すばらしい ツールだなあと感じます。

情報を提供する側の意図により編集されているニュースや

不安とお得感をあおる宣伝 には 誰もが飽きはじめていること だろうと 思います。

ネット上の生の情報を見て 自分の価値観で正しいと感じる方向へ動く

今は そんな 幸せな時代なのだなあ と 感じております。 
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休み明けのバタバタ

本日は 学会参加でいただいたお休み明け

先週末の土曜日は 運動会が行われた小学校が多かったようで

耳鼻科検診で 鼻炎などを 指摘された 患者さまが

かなり の 人数 受診されました。



久しぶりに 私のお昼休みは ほとんどなし

午前受付の患者さまが 午後2時半に終了しなかったため

アイチケットの人数を 午前から そのまま 継続いたしました。

途中 私のエネルギーが 途切れ

手の冷えとしびれを感じました。

コーヒー などで 元気をだしつつ

午後7時15分 なんとか無事に終了いたしました。

アイチケットを導入しておられる

他の耳鼻科クリニックさまも 本日は 忙しかったようです。

皆さま ご苦労様でございました。

本日も なんやかんやで無事終了

誠に感謝感謝でございます。

本日も 魚骨を除去

今週初め カレイの骨を内視鏡下に除去させていただきましたが

本日はサバの骨がささった患者さまが受診されました。

いつもは 先端径φ4.9mmのやや太めの内視鏡を処置に用いるのですが

本日は 外来がのんびりモードであったこともあり

先端径φ2.6mmの 細めの 内視鏡を用いることを トライいたしました。


細い内視鏡は 腰(曲げる力)が弱いため

鉗子を装着した状態は 先端が曲がりにくくなり

うまくできなかった経験がありました。


本日は 

鉗子の位置を 先端から顔をだす直前にすると なんとか曲げられることを確認。

さらに 鼻腔内に 薬品を浸したガーゼを留置して

内視鏡の通り道となる 鼻腔の拡大と麻酔を しっかりおこないました。 

超細径電子スコープで異物除去

本日 舌根にサバの骨がささった患者さまが受診試しに φ2.6mmスコープでトライしたところ無事 除去できました。いつもより鼻腔のガーゼ麻酔をしっかりおこないました。(なんでもオンタイムだなあと改めて感じました)

Posted by 五十嵐 良和 on 2015年5月20日


できないと感じていたことが ちょっとの工夫でできるようになるのは うれしいことです。

骨が しっかり飛び出していて 除去しやすい状況だったことも 幸いでした。

今週は 異物 が テーマのようです。


明日金曜と 次の土曜は

東京でおこなわれる 日本耳鼻咽喉科学会総会に参加するため 休診とさせていただきます。

どうぞ お許し下さいませ。

本日は ゆったりながら 充実した診療をさせていただきました。

誠に 感謝感謝でございます。




内視鏡下 咽頭異物除去

カレイの骨を のどの奥に ひっかけた 患者さまが 受診されました。

アーンと口をあけていただいても 骨の姿は 見えず

電子内視鏡検査で 左側舌根部に 刺さった骨を確認

処置用チャンネル付き エンドシースを 電子内視鏡に装着し 

除去させていただきました。

ちょっと不器用ながら カレイの骨を 無事に除去いつもyoutubeにアップしていたのを ためしにFBへ

Posted by 五十嵐 良和 on 2015年5月18日


昔は もっと スムーズに とれていた気がするのですが

現時点でも この手技を おこなえる 自分の身体と

鉗子操作を 手伝ってくれるスタッフに 感謝感謝でございます。

鼓膜穿孔閉鎖術

本日 記憶に残った処置

内視鏡でみると 鼓膜全体がよく見えますが

外耳道下壁 の 湾曲突出が やや強く

顕微鏡では 穿孔の下端が 確認しにくい 患者さまでした。



上 施行前

中 鼓膜穿孔辺縁を 微小ピックで トリミング

下 イソジンを浸した テルダーミスで穿孔をカバー

順調に ゆけば 1ヶ月後 あたりに 穿孔閉鎖を 期待

うまくゆかなければ

耳後部皮下組織を使う 鼓膜形成手術を おすすめすることになります。

下鼻道奥からの出血

本日 左側 下鼻甲介の下にある

下鼻道奥の血管 を 出血点とする

鼻出血の患者さまが 受診されました。

図の 一番上 枠内が 出血の原因と 判断された血管です。

副鼻腔手術で用いている 硬性内視鏡下に

バイポーラメスで 血管とその周囲を焼灼(真ん中の写真)

最後に ソーブサンで カバー させていただきました。(下の写真)


手術用 硬性内視鏡を 使える環境にあるおかげで

このような 焼灼止血処置をおこなうことができました。


奥からの鼻出血は 

病院勤務時は 

後鼻孔をブロックして 前方から ひたすらガーゼをつめこみ圧迫 そして入院安静

または

入院の上 手術室で 止血処置をおこなう という パターンでした。


診療所で 止血処置をうけ そのまま 帰宅できる ことは

病院へ紹介され入院治療を受けることと比較して

入院や複数の施設を受診する時間 と 診療費用を かなり節約できます。


患者さんの 時間とお金を大切にしたい というのが 私のポリシーですが


その願いを 実践させていただけているなあ と 感じました。

誠に感謝感謝でございます。

新しい点滴椅子を導入しました

当院には 点滴用のスペースが 二つあります。

ひとつは 普通の 医療用ベッド

もうひとつは 座った姿勢で 楽に 点滴を受けていただく 椅子です。

これまでは 温泉施設でみつけた マッサージ椅子を 使っていました。

20150515-2.jpg

ESSの患者さまは この椅子に座って 術前の点滴をうけながら

手術までの 時間を お過ごしいただいております。



開業から 5年半を経過して この椅子が結構くたびれてきましたので

思い切って 本格的な 透析・外来化学療法向け の 椅子を導入いたしました。

長岡の 赤十字献血センターのものと 同じタイプとのことです。

左手もとにある リモコンで

背もたれ 足 高さ の電動調節ができる優れものです。

点滴中 気分が悪くなった方のために

緊急で 頭部をフラットから 頭を下げ気味の位置にする 機能もついています。

点滴スペースが 一気に グレードアップいたしました。

まことに 感謝感謝でございます。

ゴールデンウイーク明けは 新患さま多し

ゴールデンウイーク明けの 本日。

忙しいことを覚悟し 朝食をしっかり食べて 診療に望ませていただきました。

最初はそれほど バタバタしていなかったのですが

だんだんと人数が増え 午後15時前に 半日診療が終了いたしました。

受診人数は 60名さまと 予想より少なかったのですが

初診率が78.3% と いつも(40-50%程度)より かなり高率でした。

ちなみに 新規受診率は 38.3% でした。


初診の患者さまは お話と検査で 時間がかかります。

受付スタッフも 電子カルテへの入力作業が多く 大変です。

長い時間お待ちいただいた 患者さまと スタッフに 感謝感謝でございます。

休み明けは 本日のように 半日のみの診療が 心と体の健康に良いと 感じました。


ゴールデンウイークのお休みは

家族と過ごす 貴重な時間となりました。

また 昨日は 久しぶりに 南葉山へのドライブ

その後 汚れた 車の洗車 を 楽しませていただきました。

GTRは 優れた良いクルマ 

ジャガーは それ以上に優れた良いクルマ と 感じました。

20150507.jpg

本日も 健康で 元気に働かせていただけたこと

また 好きなクルマで リフレッシュさせていただけること 

誠に感謝感謝でございます。




ロック難聴 無事改善

前回のブログで 提示させていただいた

コンサート後の 急性音響外傷の患者さまが 再診されました。

2-3日で 自覚症状か改善

聴力検査も ほぼ問題なし となっておりました。

ゴールデンウイーク連休前は 例年バタバタしております。

昨日午後は バタバタで 久しぶりにネット受付を中止いたしました。

本日も 覚悟していたのですが あけてみると 平常通りの受診人数

13時30分 平穏無事に 終了して とてもほっとしております。

ゴールデンウイーク は いろいろ お出かけの方が 多いことでしょう。

私も 離れている 家族と過ごす予定です。 

このお休みが 皆さまにとっても 楽しい思い出作りの機会 と なりますように。

がま腫

しばらくの間 OK-432(ピシバニール)を 投与させていただく機会が なかったのですが

最近 また 投与機会が訪れております。

約1ヶ月前 他院で一度 OK-432を投与

その後 紹介にて 当院でも OK-432を投与した患者さま

昨日 投与後 1ヶ月の再診で 

当院受診前より かなり経過良好と お喜びいただき

まだ 腫脹残存があるため 追加投与をご希望され 施行させていただきました。


もう おひとかたは

他県の大学病院で 手術を勧められ

1ヶ月に一回程度 穿刺を 受けておられた患者さま

ゴールデンウイークで 実家の上越に帰省され

昨日 穿刺を希望され 当院を受診されました。

穿刺を繰り返すだけでは 根治に結びつかず

むしろ 感染の機会を増やすだけなので おすすめしないことをお話 

手術前に試みてみる価値のある治療法として 

OK-432注入療法があることを 過去の治療成績をもとに簡単にご説明 いたしました。

帰宅後 ご自身とご家族で ネット情報を検討

治療を希望され 本日 午前 受診されました。 

嚢胞が小さく 頸動脈に近い部位にあったため 少々緊張 

エコーで確認したイメージを元に 穿刺

無事 内溶液の排出 と OK-432注入をさせていただくことができました。

OK-432投与後 患者さまに ご了承いただいているのは

注入後 局所の腫れと痛み です。

お一人目の患者さまも かなり 腫れが強かったと お話されていました。
 
ただ この腫れと痛みが強いほど 治療効果が期待できると 

ご説明しております。
 
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おひさま耳鼻咽喉科のいまへようこそ!

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