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休み明け

本日は 三月の最終日 かつ 休暇明けでした。

予想していたとおり たくさんの患者さまに 受診していただき

午前 午後もともに ほぼ70名さま

一日で 142名さま を 診察させていただきました。

(たぶん 私の記憶の中では 最多記録と思われます)

私の体調は絶好調

いつものようにスタッフの助けを受け

午前 午後ともに 順調に診療が進み 午後7時過ぎに 無事終了いたしました。

長期の休みをとっても 当院を信頼して 受診していただけること

誠に 感謝感謝でございます。





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テーマ : 診療の記憶
ジャンル : ブログ

休暇ありがとうございました

3月20日から休暇をいただき 良いお天気のなか

心身のリフレッシュをさせていただきました。

ありがとうございます。



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日本に住むことのありがたさとともに

海外のすばらしさも体感することができました。

ギリシャとトルコへ出かけてまいりましたが

トルコは たいへんな親日の国だと知りました。 

明治時代 和歌山県沖で遭難したトルコ軍艦の船員を日本人が救援したことに起源して

イランイラク戦争の時 イランから脱出困難だった日本人をトルコ航空機で脱出させたことなど


トルコのほとんどの学校で教えられているとのことでした。

イスタンブール ボスポラス海峡の海底トンネル や 橋の建設に

日本の企業が関わっていることも 改めて知りました。

イスラム系色の強い国かと思っていましたが

政教分離がしっかりした観光の国で モスクは観光の華

イスラム教で禁止されている 飲酒も自由 トイレもきれい 

過去に出かけた イタリア フランスよりも 素敵な国だと感じました。


20130330-3.jpg

休診の期間 玄関口の汚れた外装を新装いたしました。

また ネブライザー装置を リニュアルいたしました。

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明日から また 新たな気持ちで 診察に取り組ませていただく所存でございます。

どうぞ よろしくお願い申し上げます。

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

お休み前の水曜日

本日は 明日からしばらくお休みをいただくため

少々混雑気味となることが予想されました。

ふたを開けてみると

午後は写真のとおり 79名様

一日で126名様を診察させていただきました。



ただ めまい 難聴 その他

診察に時間を要する初診患者さまは 少なく

一番多かったのは 花粉症の治療ご希望の患者さまでした。

花粉症本番を迎え始めたところで お休みをいただくのは

少々心苦しいのですが 

3月31日から 診療再開予定でございます。


働くエネルギーをたっぷりと充填してまいりたいと思っております。

テーマ : 診療の記憶
ジャンル : ブログ

今シーズン 花粉症のピーク??

本年の 花粉飛散はあいかわらず少ないのですが

本日は 花粉症患者さまが 比較的多く ご来院

午前中50名さまあまり 午後70名さまに受診していただきました。

午後診療が終了したのは 午後8時過ぎ

昨年 3月13日診療終了時 スタッフの写真を撮影させていただいた際の

時計の針は 午後7時45分をさしておりました。

今年は 午後8時8分をさしております。



遅い時刻まで 元気に診療をサポートしてくれる スタッフに 感謝感謝でございます。

新しいオープンカーと 今年は落ち着いた3月の診療

昨日 雪模様の天気の合間に 東京青山のお店から

新しい オープンカーが やってきました。

1年4ヶ月ぶりの外車です。

このブログで 外車よりも日本車の方が優れている

と 断言したことがありましたが、

このクルマは デザイン エンジン音 内装の質 走りのしっかり感 いずれも優れており 

クルマ好きの心を くすぐるのが とても上手 と感じます。 

20140315-1.jpg

例年 今の時期は 花粉症の患者さまで 外来がいっぱいになり

へろへろになるのですが 今年は 違います。

花粉飛散予報のとおり スギ花粉が きわめて少ないのが 幸いしているようです。

それでも 本日土曜日は 3時半過ぎまで 診療が延長となりました。



健康で 充実した診療をさせていただき 好きなクルマに乗ることができること

すべて 感謝感謝でございます。

テーマ : 今日の感謝
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溶連菌感染による扁桃肥大 治療で改善

インフルエンザの患者さまが まだ ぼちぼちいらっしゃいますが

溶連菌感染の患者さまの方が 当院では多いかもしれません。

その中のお一人

二日前 溶連菌感染症と診断し 上の写真のような扁桃肥大を認めた患者さま

セフェム系抗生剤を処方させていただいたところ

本日 下の写真の様に

扁桃肥大の改善傾向が認められました。

20140312-3.jpg

以前 扁桃腺肥大が自然に縮小した小児患者さまの経験を ブログに残しました。

今回は 抗生剤で縮小傾向という

また 新しい経験をさせていただきました。

扁桃肥大は 保存治療でも改善する可能性あり ということを学びました。

テーマ : 診療の記憶
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丸干し鰯による?口内炎

本日 丸干し鰯を食べた後に のどに血豆ができ

自分でつぶしたあと 治らないという 患者さまが受診されました。

お話を伺うと 日頃 とんかつなど 小麦粉のコロモがついた揚げ物を食べたときにも

同様の血豆ができやすいとのことでした。

口腔内の写真が 下です。



口腔粘膜の食物アレルギー反応かな?と推定されました。

有名なのは パイナップル キウイ イチゴなど 刺激性のある果物に対するアレルギー

(私も この果物アレルギーがあるようです)

とんかつ や 鰯などで 口腔内の病変を生じるという話は聞いたことがありません。

患者さまには たぶんアレルギー反応に伴うものでしょう

対策は 同じ食物を食べないように 注意していただくことです

と ご説明いたしました。


耳鼻科医をやって 27年ほどたちますが

未だにわからないことがあります。

それ故に 診療に 新鮮さを感じることができるのでしょう。

感謝感謝でございます。

テーマ : 診療の記憶
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後半規管裂隙

2012年 上半規管裂隙(半規管を囲む骨の欠損)について

CT検討をおこなったことがありました。

その結果 上半規管裂隙をCTで認めても 臨床所見には関係なさそう

という 印象をえました。

最近 興味を少々もっているのが 耳管開放症ですが

半規管裂隙の有無を 要チェックと感させられる患者さまに出会いました。


40歳女性

一昨年10月回転性めまいを生じ 内科で点滴をうけその日に改善。

その翌年(昨年)に入り ふらっとすることが時々ある

5月頃から 朝起きるとき 右耳に水が入ったような ボコボコ音がする

日頃から 頭痛を感じやすい として 昨年7月当院を初診

聴力検査 チンパノメトリーで異常なし

赤外線Frenzel眼鏡によるめまいの検査で 左向きの自発注視眼振あり

頭痛を伴うめまいの患者さまに 有効とされる 半夏白朮天馬湯を処方し

症状のコントロールができているようでした。

昨年10月以降 来院されず 調子がよいと思われましたが


本日 一週間前から 両耳に水が入ったような音の響きを感じるとして受診されました。

鼓膜所見 聴力検査は 相変わらず異常なし。

耳管開放症を疑い CT検査をさせていただきました。

中耳腔に浸出液なし 耳管はOKと思われましたが、、、

両側 特に左側の後半規管に骨欠損(裂隙)があることが

強く示唆されました。(黄色い枠で囲んだ部分)



この半規管骨欠損が 患者さまの症状に関係するのか?

それとも 偶然重なっただけなのか?

現時点の私には 何とも判断しかねます。

患者さまには そのまま私の意見をお伝えし

昨年有効だった漢方とビタミンB12を処方させていただきました。


文献を検索すると 半規管裂隙の一例報告が論文として報告されていますが

それが 果たして意味のあるものなのか???

偶然だけのものではないのか? 

疑問を感じながらも 足りない頭で悩む 本日の私でございます。。。。。


テーマ : 診療の記憶
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3月の雪の日



3月に入って数日たちましたが 吹雪混じりの 軽い雪模様です。

おかげで 本日 午前中のみの診療は

受付終了時刻の12時ピタリに終了いたしました。

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滲出性と急性の中耳炎を繰り返している 4歳半の男の子

極度の恐がりで動いてしまうため

以前 チューブ留置を試みたものの 鼓膜切開のみで断念。

本日 再びチュービングをトライ

スタッフ3人 ご家族2人 合計5人で 毛布でくるめた患者さまを固定

揺れ続けている頭の動きが瞬間もしくは数秒 止まった間合いに 

鼓膜切開 チューブ留置 操作を 無事おこなわせていただきました。

心臓を停止させずに動かせたまま オフポンプで心臓手術をおこなうドクターがいらっしゃいますが

本日の 手術処置は それに似た感覚なのかも? と 感じました。

刺激を受けつつも 無事平温に過ぎる日々に 感謝感謝でございます。



4月第一週目の日曜日 富山県地方部会で

「コーンビームCT(3Dビューワ)による耳管開放症および上半規管裂隙症の画像診断」

のタイトルで 発表させていただくことにしました。

患者さまをみさせていただくなかで 蓄積した

貴重なデータを スライドの形で残し

ネット上にアップしておくことも重要と考えております。








テーマ : 診療の記憶
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術中 咳発作

本日 午後 両側鼻ポリープのある患者さまの手術をさせていただきました。

ポリープのある患者さまは 喘息傾向のある場合が多く

術前の点滴に 気管支拡張剤とステロイドを 混注して 発作を予防してきました。

この患者さまは 喘息なし と 断言しておられたため

術前の 喘息発作予防薬を投与しませんでした。

ただ、拡張期血圧が100以上と高く 交感神経が緊張気味であることが示唆され

手術直前 血圧を下げる薬 リラックスの薬を 投与させていただきました。 

脈拍の上昇も認められ 交感神経緊張を抑える薬も追加

予定通り手術を開始させていただきました。

手術途中から 咳発作が出現し始め

血中酸素濃度は十分保たれていたのですが

喘息発作に準じて 気管支拡張剤とステロイドの吸入と点滴を施行

さらに 超久しぶりに 酸素吸入をさせていただきました。

私は 日頃から 手術の完全遂行よりも 安全第一としておりますので

手術操作は ポリープとその基部となる篩骨洞の一部を開放するにとどめ

早々に終了とさせていただきました。

鼻中隔突出部の切除 と 下鼻甲介粘膜の焼灼も施行させていただき

鼻の通りをよくする目的は 十分 達成できたと思われます。


お話を伺うと

最近 咳が多くでると感じておられたとのこと

鼻にポリープがある患者さまでは

喘息傾向があるもの考えて 対処すべき 

また 交感神経緊張を抑える薬は 咳 や 喘息を 起こすことがあるので

使用は 慎重に ということも 改めて実感させていただきました。


手術が終わると

患者さまは 術中とは別人のように 落ち着き

咳 出血 ともになく 

奥様の運転するクルマで 元気に 帰宅されました。


開業医でありながらも

病院勤務時と同様 ちょっとした刺激をいただきながら

診療をさせていただけること

それを支えてくれるスタッフに 改めて 感謝感謝でございます。


今月は 20日からしばらくお休みをいただきますので

3月の手術は本日のみ 4月まで 手術は しばらく おこないません。

休み中は クリニック玄関の汚れた外装のリニュアル

さらに ネブライザ装置の更新 など を 予定しております。


リニュアルを迎えるクリニックを 楽しみにお待ちくださいませ。



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3月に入りました

本日土曜日から 3月が始まりました。

患者さまは いきなり 花粉症シーズンモード


ただし まだ 花粉症の患者さまは 少ない印象です。

20140301-2.jpg

午後3時半には 無事診療が終了いたしました。

キャンセルがあり 実際に診察させていただいたのは 88名さまでした。

今朝 久しぶりに 朝ドライブを 楽しんでまいりました。

名立谷浜インターまでの往復を オープンで走り

すかっとした気持ちで 診察を開始させていただきました。 

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この クルマとは 本日でお別れとなります。

最後のドライブは とても心地よい思い出となりました。

感謝感謝でございます

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おひさま耳鼻咽喉科のいまへようこそ!

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