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8月最後の土曜日

昨日の期待とは異なり

本日は のんびりモードではない

いつもの土曜日モードでした。

12時頃に 少々お昼ごはんをいただくお休みをいただき

午後2時30分過ぎに 66名さまの診察を

なんとか終了いたしました。

8月は 長いお休みをいただいたにもかかわらず

1050名の患者さまに受診いただきました。

誠に 感謝感謝でございます。 
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奇跡の金曜日

本日は 八月最後の金曜日

午後はのんびりモード

午後5時前に残り患者さまが わずが数名となり

5時半に すべて終了となりました。

めったにない せっかくの機会ですので

午後6時からの ヨガ

その後の ヨギックアーツ に参加いたしました。

ヨガは のんびり リラックス系

一方 ヨギックアーツは 予想以上に ハードなプログラムでした。

私の弱点である 左脚が 悲鳴をあげました。
 
それでも 良い思い出になりました。


明日は 八月最後の 土曜日

昨年は のんびりモードだったようです。

今年も 同様であれば 嬉しいです。

テーマ : 今日の感謝
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例年より 早い稲の生育?

昨日 午後の手術終了後

オープンカーで 頸城野のドライブを楽しんでまいりました。



牧区(宮口古墳公園)

例年よりも 稲の発育が早い印象で すっかり稲刈り直前 秋の景色でした



清里区 棚田 稲文字

何と書いてあるか わかりませんでした。

20130829-1.jpg

清里区 坊ヶ池からの頸城平野眺望

20130829-2.jpg

赤矢印で示した 薄い茶色の層は

妻の話しでは 悪名高き PM2.5 なのだそうです。

何にしても 昼の気温がほどよく下がり

ドライブが気持ちよい季節になって 感謝感謝でございます。

テーマ : 雑記
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ESS術前後の工夫

10月にESS(内視鏡下副鼻腔手術)の術前術中術後の工夫について

スライドを作成しようと 計画しております。

本日のESS患者さまで

術前 術後の工夫に関する写真をとらせていただきました。



術前の工夫 (特に大きなポリープで術野確保と局所麻酔が困難な症例)

術前に 止血剤(外用ボスミン)局所麻酔剤(4%キシロカイン)を浸したガーゼを

複数回 入れ直し 鼻腔の前方から 後方まで十分に麻酔します。

ボスミンには 粘膜収縮作用があるため 

みずみずしく膨れたポリープ(写真上)も

ペナンペナン に 小さくなります(写真中)


術後の課題は

術直後は 出血 疼痛 の コントロール

術後しばらくすると 粘膜同士の癒着が 問題となります。

これには

術創に留置する パッキング素材が 鍵となります。

病院勤務時から ベスキチンという素材を中心に用いていました。

最近は

慈恵会医科大学耳鼻咽喉科 で 使用している

ソーブサン という 止血効果の高い創傷保護材に

ボスミン キシロカインを 浸して

シート状にしたものを 留置することが中心となってきています。

一部ベスキチンも使っています。

本日は 鼻の一番入口部(下鼻甲介表面)も

ソーブサンシートでカバーすることを試みました。

(一番下の写真)

これで 下鼻甲介と鼻中隔間の術後癒着が 防止できるとうれしいです。


外来診療でもそうなのですが

手術をおこなうと 工夫改善すべき課題がいろいろ出てくるところが

診療の楽しみ と なっています。
 

テーマ : 診療の記憶
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夕暮れが早くなりました

本日 午後は 63名の患者さまをみさせていただきました。

昨年もそうでしたが 休み明けは

ハイスピードモードで診療

午後7時には 無事終了いたしました。

やればできるものなのですね。

夕暮れが 早くなり

午後6時を過ぎるとクリニックのあたりが真っ暗



看板の点灯する時間を 30分ほど早めました。

20130826-3.jpg

本日も 無事終了し

感謝感謝でございます。

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夏休みあけ

先週 長らくお休みをいただき ありがとうございました。

子ども達の成長と未来を感じることができた数日間でした。


本日午前は 土曜日モード

9時半頃に 受付人数40名さまをオーバーいたしましたので

アイチケット受付をストップさせていただきました。

直接ご来院の方は 受付させていただき

53名さまを 午後13時20分に終了いたしました。




外は 秋晴れ 

クリニック前の 稲穂も淡く色づきはじめています。

室内は 冷房を23度にしても28.8度

暑がりの私は 扇風機をフル稼働

冷えピタを首に貼って 働かせていただきました。


こうやって 元気に働かせていただけることに

感謝感謝でございます。

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19000番さま を お迎えいたしました

本日 19000番さま を お迎えさせていただきました。



笑顔の素敵な 好青年。

ブログへの写真アップを こころよく OKしてくださりました。

いろんな意味で 感謝感謝でございます。


本日は 午前で終了

明日 21日 水曜 から 24日 土曜 まで

夏期休暇を いただきます。

大阪にいる息子 塩尻にいる娘 とともに 

旅先(国内)で のんびり過ごさせていただきます。

テーマ : 今日の感謝
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サーキット初体験

昨日 日曜日

岩室温泉 の 海側 にある

日本海間瀬サーキット へ 出かけて参りました。


海の家 が 並ぶ 間瀬海岸 の そばにある

ほのぼのとした雰囲気のところでした。


まず 入場見学料として2000円を お支払い

25分間の体験走行 が 可能とのことでしたので

追加料金として 2000円を さらにお支払い

上下 長袖の服 ヘルメット 手袋

運転席の後窓に ガムテープで ゼッケンをはることも 必要とのこと

長袖の上着(ヤッケ?)ヘルメット 手袋 ガムテープもお借りしました。



体験走行は 私一人だけ 

対向車の来ない道を

自由にのびのびと 走らせていただきました。

せっかくの機会なので

ホンダVTECエンジンが 荒々しく吠える

5000から 9000回転あたり を出来るだけ使った結果 

走行の ほとんどが2速ギア 

ストレートの一部で3速ギアに入る程度でした。

高回転だけ使ったため

サーキットを 二週 回ったあたりで

油温計のアラームが 鳴りましたが

エンジンは 元気なままだったので

そのまま気にせず 回し続けました。


サーキットだと 時速200km出せるのかな?

などと考えていましたが、

実際には ストレートのあとに来る きついコーナーにびびり

ホームストレートで 三速全開時速140km足らず

バックストレートで 120km程度 程度でした。 

コーナリングも へぼで

タイヤがなったのは 一番きつい奥のコーナーのみでした。



それでも 子どもの頃

遊園地で ゴーカートに乗った時の記憶と重なる

楽しい経験をさせていただきました。



私の 体験走行が 終わったすぐあと

ドリフト走行会 が おこなわれていました。

写真は ドリフトしすぎて コースをはみ出した車輌

20130811-2.jpg

動画の方で 白煙を出してドリフトする みごとな曲芸走行をご覧いただけます。

テーマ : 雑記
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溶連菌が流行?

本日は 4名の溶連菌陽性患者さま が 受診されました。

これは 珍しいことかも??

4才 女性 発熱 と 軽度の咽頭痛

幼稚園でヘルパンギーナが流行しているとのこと

ヘルパンギーナの 赤い粘膜の一部に白い水疱状病変 があるのとは異なる印象です。

念のため 調べた 溶連菌迅速検査で陽性

抗生剤を処方させていただきました。


6才 男性 咽頭痛 発熱 食事摂取困難

大人の劇症型に近い 症状

口蓋垂(のどちんこ)が 赤く腫脹しているのが特徴的でした。
20130810-2.jpg

34才 男性 

二日前から 咽頭痛 扁桃痛 39度の発熱

昨日 休日診療所を受診
20130810-3.jpg

34才 女性

一週間前から 咽頭痛 37度台の発熱

他院から抗生剤他4日分処方されるも 改善なく

二日前から 咽頭痛増悪 38度の発熱 食事摂取困難

やはり 昨日 休日診療所を受診
20130810-4.jpg

成人の溶連菌感染症では

食事摂取困難をともなう 強い咽頭痛を生じ

扁桃周囲膿瘍 などの 合併症を 併発しやすい印象があります。

明日が 日曜でお休みなので

しっかり確実 早々に楽になっていただくため

抗生剤とステロイドをミックスした 点滴をお勧めいたしました。



テーマ : 診療の記憶
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歯性上顎洞炎

昨年10月 右の急性副鼻腔炎として

当院で検査治療させていただき治癒した患者さま。

本日 昨年と同様の症状が再発したとして

受診されました。

レントゲン検査で昨年同様 右副鼻腔炎が示唆されました。

一側性の副鼻腔炎では 歯性の炎症を考慮すべき

と 教科書的に記載されていますが

これまで あまり 実感しておりませんでした。

本日、昨年施行させていただいたCT検査を見なおすと

右上一番奥の歯根部に骨溶解をともなう炎症巣があり

一部 上顎洞と交通しているのが 確認されました。
20130808-2.jpg

四角い枠で囲んだ部分が

CT上の 歯根部炎症と それに相当する口腔内の歯 です。

かかりつけの歯科ドクターに

相談していただくよう お願いさせていただきました。

テーマ : 診療の記憶
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6才 真珠腫摘出

耳鼻科検診で 鼻炎 耳垢を指摘され

6月初旬に当院を受診した男の子。

左鼓膜の裏(鼓室側)に白いものが見えました。(左上)

先天性真珠腫と診断

自然退縮する場合もあるようなので経過観察していましたが

退縮傾向がまったくなく

本日 顕微鏡下に摘出させていただきました。



麻酔は 鼓膜麻酔液を浸した綿球を外耳道につめて約30分

微少ピックで 鼓膜に穴をあけ

鼓室内の真珠腫を確認(右上)

いろいろトライして真珠腫を除去(左下)

鼓膜穿孔閉鎖術に用いる テルダーミスで穿孔をカバー

真珠腫は 3ミリ×1ミリ でした。

冷静沈着な 賢い子と 見守るお母様に感謝感謝でございました。

鼓膜表面の耳垢 で 音の響き 耳閉感

音が響いて 耳がふさがった感覚がある

として 受診された 高校生。

自覚症状からは 中耳を換気する耳管の不調 (狭窄症または開放症)

または 軽度の内耳性難聴の存在 を 想定いたします。


検査では 聴力 鼓膜の動き(チンパノメトリー)

どちらも 異常なしでした。


内視鏡で 鼓膜を観察すると

鼓膜の後下部に 紙状の耳あか が 張り付いていました。

20130807-3.jpg

もしかするとと 感じて

この耳あかを 摂子で除去してみました。

すると 自覚症状が すっかりなくなったとのこと。


こんなこともあるのですね。

また 新たな経験をさせていただきました。

感謝感謝でございます。

お箸で 耳をさされた 2才の子

2才年上の お兄ちゃんに

お箸で耳をつかれた 2才の患者さま が 受診されました。

20130807-2.jpg

左鼓膜の前下方にしっかり穴があいていました。

幸い この部位は 鼓膜切開などをおこなう

安全とされるところです。

もう少し上だと

耳小骨がダメージをうけるところでした。

不幸中の幸いというところでしょうか。

念のため 抗生剤を処方させていただき

1-2週間で 閉鎖することが期待できるでしょう

と 説明させていただきました。

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てんつくマン 講演会

本日 夕方

写真のチラシを 当院においてほしいと

当院の 患者さまのおひとりが いらっしゃいました。

自分たちの子どもに誇れる上越にしたい

との 気持ちで 「スイッチオン!!上越」という

ボランテイア団体を 作り

今回 その活動のひとつとして

てんつくマン の 講演会を企画したとのことです。



WEBで てんつくマン を 検索したところ

過去のトラウマ マイナスの思い込み から

自分自身を解放して 新しい前向きな生き方をしよう

と する人を応援しようとする 活動をしておられるようです。


私自身も

東日本大震災のトラウマから 抜け出し

新たな飛躍をしようとしている

現在の日本において

国民一人一人が 大切にしたい 心の持ち方と 感じます。


講演会は 9月4日水曜日 19時から

会場は ワークバル上越 


私も参加したいと思いますので

当日は 当院の診療受付を早めに終了しようと思います。

誠に申し訳ございませんが ご了承くださいませ。


このチラシは 当院の待合室に置いてあります。



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多発性鼻ポリープへの工夫

本日 両方の鼻腔に多発性のポリープが充満している

男性患者さまの手術をさせていただきました。

これまでは 術前 3-4回表面麻酔ガーゼを入れ直し

ポリープにかくされた奥まで 麻酔が浸透するよう工夫しておりました。

今回

内視鏡下手術に入る前処置として

3回目の麻酔ガーゼ交換時に 顕微鏡下にシェーバーで ポリープの減量をさせていただきました。

目的は 

ポリープにかくされた深部への確実な麻酔

術善の 視野拡大にともなう 手術操作の安全性増大

さらには 手術時間の節約を 期待いたしました。

20130806.jpg

一番上の写真が 無麻酔の状態 :みずみずしいポリープが鼻腔に充満

真ん中が 表面麻酔をおこなった状態 : ポリープが赤黒く縮小

一番下が 内視鏡下手術の開始直前 : 鼻腔が広く副鼻腔の手術操作に移行しやすい



副鼻腔の手術を行う上で

鼻腔のポリープ 鼻中隔の突出 鼻甲介の腫脹 などが

副鼻腔へのアプローチを妨げる要因となります。

ときに

副鼻腔の操作より 鼻腔の前処置操作に苦労することがあります。

これを 内視鏡手術の前処置として行えば

副鼻腔手術の時間的余裕が生まれ

手術の安全性 確実性が これまでよりも 高まるのではないか?

と 考えた次第です。



シェーバー装置の柄が ZEISS顕微鏡と干渉することが 課題とわかりました。

開業初期に導入し ZEISSに取って代わられている

OPTOMIC顕微鏡 が 役立つときかもしれません。

新しい工夫を思いついて

実践するときは いつもワクワクいたします。

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突発性発疹

発熱のあと 全身の皮膚に赤い発疹がでた

生後11ヶ月のお子様

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小児科で 突発性発疹と診断されたとのこと。

突発性発疹の 典型的な皮膚疹と 思われましたので

ブログ に 残させていただきました。 

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典型的なとびひ

本日 午前
 
典型的なとびひ(伝染性膿痂疹)と思われる 小児患者さまが 受診されました。

20130805-2.jpg

左鼻の 入り口に かさぶたが付着して汚れ気味

両側頬 の 皮膚 に 赤い発疹が認められます。

鼻をかまった指で 頬をさわったために

鼻のばい菌が 皮膚に とびひ した 状態 と 判断されました。

抗生剤の 内服と 軟膏を 処方させていただきました。


手で 鼻をかまわないようにすること

手と 顔を 水で良く洗浄することが 大切 と 思われます。



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頚部膿瘍

2日前 咽頭痛 食事をとりつらい症状が出現

翌日 左の首が腫れてきて 痛みが増悪
   
食事をほとんどとれなくなった として 

昨日 午前 受診いただいた 成人男性 



左上頸部(顎の下)がプヨプヨと 柔らかく腫れ

左側の 扁桃腺から咽頭粘膜も腫はれていました。

扁桃腺周囲の膿瘍 が 頚部に広がり始めた状態と推定されました。

入院による 精査治療が安全と判断

県立中央病院へ紹介させていただきました。

一日経過した本日は 

多少なりとも症状が改善していただければ幸いです。

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阿寺渓谷

この土曜から日曜

塩尻にいる 娘のところへお出かけし

ついでに 阿寺(あてら)渓谷(木曽郡大桑村)へ 出かけて参りました。

エメラルドグリーンの すばらしい景色に 出会えました。
 
20130804-1.jpg


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ちょっと スリルのある 吊り橋から

見下ろすと コバルトブルーの 淵。

岩の上からの ジャンプを 楽しんでいる方もいました。
20130804-3.jpg

木曽地域は 高速道路が 通っていないためか?

豊かな自然が しっかり残されている 印象でした。

日本本来 の 森と自然の姿を 堪能したい

と お考えになった場合は 木曽地域を お勧めさせていただきます。 

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夏は ヘルペスが流行?

昨日 外耳道鼓膜の 帯状疱疹ヘルペス?

と 思われる 患者さまが お二人 受診されました。

お一人は

右耳の違和感と ごく軽度の右難聴

右顔面の違和感 (顔の麻痺はなし)

20130801-1.jpg

もう おひとりは

右外耳道鼓膜の 発赤 水疱疹

舌の先端にも 発赤斑 があり

多発性の ヘルペス? かと 疑われました。

20130801-2.jpg

ヘルペスは 免疫力が低下したときに 発症しやすい

と されており 私自身も経験があります。

いわゆる 夏ばて が もとにあるのかもしれません。

皆さまも どうぞ 無理をせず お過ごしくださいませ。 

テーマ : 診療の記憶
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魚の骨にご注意

昨日は クリニックの診療を19時過ぎに終了

19時30分から

上越休日・夜間診療所での勤務をさせていただきました。

患者さまの ほとんどは 発熱が主体の小児でした。

当院受診歴のある 2才の女の子が

イワシの骨を のどにひっかけて受診されました。

まだ 幼いので 泣いて なかなか口を開けてくれません。

持参した 自発光式の拡大額帯鏡で

右扁桃腺に刺さった 魚骨を確認できましたが

残念ながら 除去にいたりませんでした。

今朝 あらためて当院を受診いただき

苦労しつつも 無事 骨を除去することができました。



写真は

その 数人あとの 成人患者さま

焼いたサケの骨を ひっかけたとのこと

長い魚骨が 2才の女の子と同様 右扁桃腺に刺さっているのが確認されました。

こちらは じっと口を開けていただけますので

簡単に除去することができました。
 


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おひさまさん

Author:おひさまさん
おひさま耳鼻咽喉科のいまへようこそ!

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